ランナーですから! と言い続けたい…

不惑はとっくに過ぎ、それでもいろいろ考えながら走ってます

TMT戸隠 完結編

まずはレンタルしたシューズ「アルパインFTG」のレビューです。
モントレイルのスタッフさんの説明通り、ショートからミドルの距離向けに良いかなと思いました。
ソールが厚くなくてよく曲がり、サポートが少ないので足裏からダイレクト感が伝わってきて走りやすいシューズでした。
ラグが小さく間隔も広めでしたが、湿ったトレイルでも滑りにくかったのが好印象です。足幅も広いので足の指5本で路面をしっかり捉える走りができます。
ただ、アッパーやかかとが柔らかいのとソールがねじれやすいため(仕様です)足場の悪いところでは何度か足首をひねりそうになりました。とは言え、軽く、スピードも出しやすいシューズなのでトレイルでもしっかりと走ることができました。
泥でぐちゃぐちゃになったシューズ(洗ってもびちゃびちゃ)をお返しするのも忍びないので、汚さないようにぬかるみを避け小川を飛び越えてがんばって走りました。


レース終盤の様子ですが、写真がほとんどありません。何故なら、抑えめに走ってきたせいかけっこう足が残っていて、最後までしっかり走り切ろう(そして順位を上げよう←こっちが本音)と欲が出てしまい写真が撮れませんでした。ここにきてファンランからガチレースへ路線変更です。


トイレから戻ってきたときに、途中から同じようなペースで走ってきた女性ランナーさんが第2エイドを出て行くのが見えました。トラバースと下りがめちゃくちゃ速いランナーさんで、こちらは登りで追いつくのが精一杯というような感じで抜きつ抜かれつしてきました。
とりあえずエイドで一息ついて再スタートしました。残りは約6キロで、ブリーフィングの際に「皆さんなら全部走れる」と言っていたようにそれほど起伏が大きくなく走りやすいトレイルです。
しばらく進んでキャンプ場に差しかかったときにさっきの女性ランナーさんに追いつきましたが、その際にスタッフさんが「女子の5位です、4位はすぐ先!」と告げていました。女性ランナーさんとどんどん進んでいくと先行のランナーさんが見えてきました。だいぶ疲れてきているようであっという間に追いついてパスします。
こちらもがんばってついて行き、残り2キロでなんと前に出られたので30秒ほど差を広げそのままフィニッシュしました。


男子総合81位、部門別15位は予想以上でしたが、終盤に最後までしっかりと走り切れたのが何よりの収穫でした。
次は6/16のEchigo Country Trail 53K ですが、無事スタートラインにつけるかどうか心配です。

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Tokyo girls marathon 伴走編

伴走といっても、ただ付いて行っただけです。
娘をそそのかして10キロの部に申し込んだら運良く当選し、たまに練習に付き合っていました。(練習自体がホントにたまになので)

丸の内のbodies running club さん主催のTokyo girls marathon ですが、例年は参加者700人だったのが今年は10回目を迎えたとのことで1,000人参加だそう。

ウェーブスタートの一番最後の組で9時30分過ぎにスタート。1時間ちょっと、前に行ったり後ろに付いたりしながら記録係&応援要員として走りました。

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制限時間は12時まで、記録は参考程度とゆるい大会ですが、参加特典が素晴らしい。
事前にナンバーカードとともに送られてきたTシャツはC3fitだし、ゴール後にもらえるタオルは今治産だし、アサイーボウルその他軽食とお花、協賛各社からのプレゼントなどたくさんいただいて帰ってきました。ちなみに参加費は10キロ、20キロともに5,000円です。
雨が降りだしそうな空模様でかなり蒸し暑い日でしたが、娘も私も楽しい1日を過ごすことができました。

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黒部名水DNS~TMT戸隠に辿り着く

黒部名水マラソン…全部食べるとかあわよくばPBだとか書いていましたが、スタートすらできませんでした。

とろろ昆布おにぎりとカニ鍋が食べたかった…


大会10日前にトラブルが発生、その対応で気力・体力もなくなりレースに向けての調整も打ち切り、更には大会当日も富山とはまったく方向の違う東海道新幹線に乗っていました。
このままでは 6/1 戸隠マウンテントレイル(TMT戸隠)と 6/16 越後カントリートレイル(ECT)もDNSかと思っていたところ、何とか日程を確保できTMT戸隠に辿り着くことができました。


金曜の夜に出発して関越道~上信越道をひたすら進み、千曲川さかきPAで仮眠休憩を挟んで会場の戸隠スキー場へ到着したのは10時40分頃でした。

戸隠や飯綱高原は本当にいいところだと思いますが片道240kmは遠かったー。

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千曲川さかきPAからの景色

 

受付後にモントレイルブースを覗いて見るとレンタルシューズがまだ残っており、せっかくの機会だし冠レースなのでサイズを出してもらいました。メジャーな「カルドラド」はサイズ切れだったので「アルパインFTG」というシューズをレンタルしました。

サポート性と突き上げのプロテクションを無くし、路面の感覚をしっかり感じられるシューズだそうで、今日もsalomonのロードランニングシューズで走るつもりだった私にとってはちょうど良いかなと思いました。色使いがちょっとトレランシューズっぽくありませんが今日のウェアにはマッチしているような気がします。

2週間近くまともに走っていなかったので、「今日はファンラン、参加することに意義がある!」を体現して上着はアロハです。プラス、どピンクのカーフ。

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ファンラン志向な感じで

 

 ロング、と言っても20kmの部の参加者は600名なので、前の方に150~200人くらいいるかなという感じで並び、13時に戸隠スキー場をスタートしました。

コースについては詳しく書きません(忘れていて書けません)が、林の中の気持ちのいいトレイルを徐々に登ってゲレンデに出て、小さなアップダウンを繰り返しながら瑪瑙山山頂1748m(ここまで約5km)を経て、どんどん下った後に大きめのアップダウンや小川の脇を通ったりしてスタート位置に戻ってきます。ここまでが第1セクションで約14kmです。 

 

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前半の登りスタート

 

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ゲレンデ登りスタート

 

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よだれは出ません 汗と涙だけです

 

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エイドだー

 

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降りたらまた登って

 

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またエイドだー!!!

 

ゲレンデの登りは夏の志賀高原野沢温泉でいやというほど経験しているので、学習した足の運びで比較的スムーズに登ることができました。 当然ですがゲレンデは日陰がないのでかなり暑かった。

スタート前のブリーフィングでは、第2セクション6kmは「皆さんなら全部走れる」みたいなことを言っていたので後で楽しく走り切れるように余力を残したつもりでした。特に下りは抑えて走りました。ケガも心配だったので。

トイレに寄ってからエイドで補給し、再スタートです。

鍛錬期から調整期へ ― 走力落ちてる⁈

ラソンの体系的な練習方法がわからないので、昨年12月のMINATOシティハーフからミズノのRUNドリル(SUB3.5カテゴリー)を大会に向けた練習に取り入れています。

MINATOシティハーフで9分更新、年末のTOKYO八峰マウンテントレイルで22分更新、京都木津川マラソン(フル)では14分更新できたので効果は出ていると思っています。

フル参戦4回目となる黒部名水マラソンに向けて同じように準備してきて、先週から調整期に入っています。

黒部名水マラソンはエイドの名水や地元素材の食品、ゴール後の振舞いが好評のようです。今回の目標は「①エイドのおやつと給食はすべて食べつつ、②(あわよくば)PBを目指す」です。①は胃腸さえまともに動けばまあ行けそうですが、②はだいぶ怪しくなってきました。

鍛錬期(5週)の抜粋と調整期(3週)を載せていますが、GW最後の日曜日に鍛錬期の締めくくりで30kmマラソンペース走をやりました。ペースは4分45秒~4分50秒/kmに設定して走り出したところ、20km過ぎからペースが保てなくなり結局27kmで終了しました。調整期に入っても何とかメニューをこなせている状態で余裕がほとんどない状態です。

www.mizuno.jp

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鍛錬期(抜粋)

 

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調整期(~レース当日)

 半年ほど前、このドリルに取り組みはじめた時も鍛錬期のメニューをこなすのが大変だったのですが今よりは余裕があったように思います。

実際走っていいても何かスピードに乗らない感じがあります。これまで順調に距離もタイムも伸ばしてきたのですが、やはり加齢で遅くなった…ということでしょうか。

最近、ノルディックウォーキングが楽しくて4月から現在までに約60kmくらい歩いているし、神代植物公園に走って行ったり、出張のついでに歩き回ったりしてるので少々疲れ気味なんだと納得して前進したいと思います。

 

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神代植物公園

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善光寺

 

雨中RUNとバーベキューの共通点

まもなく平成の時代も終わりを告げようとしています。

昭和から平成へ変わった時の衝撃からするといたって平穏であり、個人的にはそれほど感慨深くもなく、平成最後のランニングを意識せずにいつものように公園RUNへ出かけました。

朝からずっと雨が降り続いており、出がけに「今日バーベキューやっている人がいたら応援してくるよー、がんばれーって」などと冗談を言いつつ娘に声をかけて行きました。

小降りになったタイミングで出かけたつもりでしたがやはり時折強く降ってきます。

昨日はレストでウォーキングだけにしたので、今日のメニューは8kmビルドアップ走です。ペースは5:20/kmスタートで4:20/kmまで上げていく感じでした。

公園周回コースまでは2キロちょっとを下り基調で進むのですが、雨でテンション上がった(というか早く帰りたい)ためか、最初の1キロが4:56、次が4:57。ちょっと速めなので周回に入ってから5:10まで戻そうと思ってもなかなか落ちず、もうあきらめて7キロは4:40にペースアップ。8キロを4:30で走って終わりにしようと思ったら疲れで4:40とペース上がらず、1キロ追加して何とか4:25で終了しました。全然ビルドアップになっていない残念なワークアウトでした。

もう最後の1キロは、昨秋のKIRAWAYトレイルツアーで奥宮さんに教わった「苦しくなったら腕を前に振るようにすると足がでますっ!」を実践して何とか乗り切りました。KIRAWAYについては後で綴ろうと思っていますが、今思えば奥宮さんをはじめとする超実力派ランナーさんから色々と学ぶことのできた貴重な経験でした。

 

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マイコースは都立公園が2つつながっており、それぞれにバーベキュー広場があります。昨日公園事務所に電話したらGW中は全て予約で埋まっているとのことで、自宅で近隣への煙害に注意しながらバーベキューを堪能しました。

話は戻りますが、時折雨足が強くなる中周回コース進んで行き、公園の奥の方にあるバーベキュー広場をふと見ると「この雨の中、バーベキューしている人がいるーっ」とびっくり。

それも大人と子供含めて20人以上の団体。若い人ばかりでもなく、なんとなく町内会か大家族のような感じでした。集団の前を2回目に通過した時、「なんでこんな日にこの人たちはバーベキューしているんだろう、それも悲壮感なしに」という疑問がわいてきました。さすがに団体さんに対して、がんばれーとかスゴイですねーなどと声を掛けられず、自分なりに考えてみました。
最初は平成最後のバーベキューにこだわったのかと思いました。
自分も雨中を走っている、練習メニューをこなすために。しかもこの1時間くらいで10人以上のランナーさんと出会っている、みんな淡々と普段通りに走っているように見える。
おそらくバーベキューの団体さんも「やると決めたからやりましょう。楽しみましょう。」というような感じだったのではないでしょうか。実際楽しそうだったし。
ということで、タイトルとなった雨中RUNとバーベキューの共通点を見つけた1日でした。
ちなみに今日はあまり人目につかないだろうという理由から、” どピンク色カーフ ” のデビューとなりました。トレイルで映えるどころか、どこでも目立つヤツです。
 

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ウルトラマラソンを観に行く~チャレ富士観戦~

 ロードの最長は横浜~箱根湯本60キロ(Over Night みちくさウルトラマラソン:競技性なし)で、フルマラソンを超えるロードのレースというのは経験がありません。

後学のためというか物見遊山というか、ついでに応援のような感じで「第29回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」に行ってきました。

今回の目的は2つ。

1つは単純にウルトラマラソンが知りたかったから。ウルトラのレースとはどんな雰囲気?、どんなウェアリング、どんなシューズでどんな感じのランナーさんが走っているの?とか諸々の確認です。

もう1つはランナーズブログを読ませて頂いているTさんの応援。トレランにまじめに取り組むようになった頃にTさんのブログを偶然目にし、レースの情報や装備、ランニングアイテム、心構えなど色々と教えていただきました。私よりもっとまじめに山岳アクティビティに取り組んでいるTさんの走っている姿を一目見たい、お礼の意味を込めて応援したいという気持ちで駆け付けました。

 

大会前日、自宅をゆっくり出て河口湖インターの先のファミレスで夕食後、長浜にある民宿三福さんへ。チャレ富士参加者も10人以上泊っており、一般客は私を含めて3、4人でした。

翌朝は7時に朝食を食べ、「道の駅かつやま」まで往復6キロほどジョギング。三福さんの裏手や「道の駅かつやま」向いの小海公園は芝生広場が整備され、満開の桜を見ながら気持ち良く走れました。

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民宿 三福 さん

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             「道の駅かつやま」入口

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「道の駅かつやま」向いの小海公園

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UTMFの案内看板もありました

 三福さんに戻って荷物をまとめ、車を置かせてもらって応援に出発しました。ちなみに三福さん、女将さんが優しく親切でご飯もおいしかったので、機会があればまたお世話になりたいと思います。

応援スポットを探しながら歩いたり走ったりして進むと、すでにたくさんのランナーさんがやってきます。700mほど先のトンネルの手前で私設ウォーターエイドを出していらっしゃった方がいて、軽くご挨拶して少し離れたところに立ちました。

 

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      ランナーさんもスタッフさんも暑い中がんばってます

 

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お昼頃まで手をたたきながら応援していたのですが、「がんばってくださーい」と声をかけると、「ありがとうー」「おはようございます」「どうもー」と返してくれる方、黙って親指を立てる方、まったく……の方(反応なし)、いろいろな反応があって楽しかったです。中でも、顔をこちらにずっと向けながら「すげぇ ツライっす~」とゆっくり通過していった若いランナーさんに癒されました。

今度レースに出るときは、応援に出てくれている方やスタッフさんをなごませるようなコメントを返してみようかなと本気で思いました。

ウェアリングやシューズ、その他装備などまったく目に入らず、強い日差しの中を必死に走ってくるランナーさんのがんばる姿(全体像と表情)ばかり見ていましたので当初の目的のうち、大会はどんな雰囲気?どんな感じのランナーさんが走っているの?くらいしかわかりませんでした。

距離とスタート時間の異なるランナーさんが入り混じって走って来られるので、間隔がちょっと空いたり急に混雑したりします。しばらく応援していると、Tさんはボリュームゾーンの中を走ってきたようで、急に目の前に現れました。ギリギリのタイミングで声掛けさせて頂きましたが、やはりびっくりされていたようで申し訳なかったです。想像していた通り強くて優しい感じのランナーさんでした。体もしっかりしていてフォームもいいし疲れた様子も見せず淡々と通り過ぎて行きました。まさにベテランランナー、修行増の趣です。

 Tさんが通過してから15分ほどして女性ブロガーのRさんの応援もできました。他のレースで見かけた時にご挨拶できなかったので、今回は軽く声を掛けさせていただきました。さらっと流してそのまま行ってくれれば良かったのですが、こちらもちょっと驚かせてしまったようです。すみません。

 

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ランナーさんの邪魔にならないようにゆっくりと歩きながら三福さんへ戻り、車の中で軽く昼食を取った後、女将さんにお礼を言ってから帰路につきました。河口湖インターまでの道中、5LAKES 118kmのトップランナーさんを追い越しました。なぜわかったかというと、経過時間のボードが付いた先導車が前を走っていたから。ウルトラマラソンでも先導車って付くんですね。100km以上を走ってきたとは思えないしっかりした足取り、というか苦しそうでもなくいたって普通の走り。いい思い出になりました。

ラソンの応援は2回目ですが、今回は応援することの楽しさを知ることができ、ランナーさんからもたくさん力をもらい、良い経験となりました。

さて、今日からUTMF本戦が始まっています。選手・スタッフ・サポートで参加される皆さん、応援される皆さん、がんばってそして楽しんでください。

私も気になるランナーさんを応援NAVIとLiveTrailで応援したいと思います。

 

 

青梅高水山トレイルラン2019 -番外-

来月の黒部名水マラソンへ向けて鍛錬期のトレーニングに励んでいます。今日は出かけていたので、昨日前倒しで20キロペース走(キロ5分)をやりました。一応ペースは守れましたが、ほぼ全力で何とかこなせたという感じです。

さて、青梅高水山でこれだけは書き残して置かなければならないと感じていたこと、まあ反省すべきことがあり、番外編として記します。

 

まずはキシコさんのことですが、よく考えてみると(考えるまでもなくですね)年間20前後のトレイル系レースを走り、ほとんどが一桁順位で入賞多数ですし、昨秋の「甲州アルプスオートルートチャレンジ50キロ部門」で優勝している実力者なんですね。ちなみにこのレースは私もエントリーしていたのですが事情によりDNSとなりました。

そのようなお方をあたかも好敵手のような、ライバル視というか、自分と同列に語ってしまい、本当に!申し訳ありませんでした。キシコさんのファンに怒られる前に謝らせていただきます。

 

もう一つ、女子3位でフィニッシュされたKさん、途中で「キシコさんに離されないようにようにしないとね!」などと余計な事を言ってすみませんでした。上から目線ではなく、一緒に頑張りましょうと自分を鼓舞する意味もあったのですが、身の程知らずでした。ちょっと調べたら、UTMFのフィニッシャーさんでした。終盤の怒涛の追い上げはお見事でした。おみそれいたしました。

 

もっと謙虚に真摯に自分と向き合えるようになりたいものです。