11/2、長野県小谷村(栂池高原)スタートの小谷塩の道トレイル63kを走ってきました。
昨今のクマ被害への対応として、日没後の走行を避けるためにコースが見直された結果、スタート直後のゲレンデとコース中間地点(折り返し)となる糸魚川シーサイドバレースキー場の前後区間がカットされました。
その結果、ロング80km ⇒ 63km /累積標高3,035m、制限時間24時間 ⇒ 11時間!?に短縮され、スピードレースの様相を帯びてきました。
9月に走ったAround Toki Riverは、距離56.2km/累積標高3,386m、制限時間11時間15分でした。この時と同じようなレース運びをしないとフィニッシュに間に合いません。


結果はこの通り。
A1からフィニッシュまで順位があまり変動していません。安定したペースで走れたと思います。
昨年のレース後半では前後に人影が全くなく、一人で走る時間が3時間くらいあったのですが今回は少しだけで済みました。安全対策でIBUKIが貸与されたので山中では心強かったです。


スタート前、ゲストの福島和可菜さんのご挨拶&エール

A1中道基幹センターエイド ここから福島和可菜さんが並走してくれて、少しお話しさせていだだきました
福島さん「いい景色ですね。このペースなら余裕でゴールできるんじゃないですかー」
私「去年のタイムからすると今回はキツ… この先がツラ… がんばって走り続けないとムリ、間に合わないかも…」
みたいなネガティブな話しかできませんでした すみません

A2深原公民館エイド トイレが少なかったので5、6分待ちました

十年に一度の見事な紅葉だそうです

A3長者平エイド

WS白池 短縮コースなので特設されてました 景色のいいエイドです



A4大網つちのいえエイド 今回はこちらでドロップバッグを受け取りました

A5ウエルネスエイド 小谷道の駅の裏手にあります

フィニッシュまで1時間弱 あと少し
制限時間まで44分を残し、何とか走り切りました。ゴール手前の登坂で「やったー、間に合ったねー」と声をかけていただき、うれしくもありホッとしました。
写真はありませんが、今回も前夜祭で楽しませていただきました。
おもてなしは近隣のホテルや旅館、ペンションなどからの提供です。
デザートも豊富で昨年よりかなり充実していました。
< 今回の装備 >
【スタート時】
日除け帽子(Foxfire)&クリップ、バンダナ、バフ(TNF TOYAMA)
アンダー(上:タンクトップcool 、下:ハーフタイツ YONEX STB)、アームカバー(ミズノ)
RUNシャツ(CPFUハーフジップ グレー)、ランニングパンツ(TNFノベルティバーサタイルショーツ2018キャンプワゴン)、ロングパンツ(TNF)※使用せず
フリースジャケット(タラスブルバ)
レインジャケット(Marmot ZEROFLOW JACKET耐水圧20,000mm/透湿度20,000g/㎡/24hr)※使用せず
レインパンツ(on-yo-ne ブレステックプレミアム 耐水圧294kpa(30,000mm)/透湿度20,000g/㎡/24hr )※使用せず
シューズ(SALOMON SENSE RIDE5)、カーフ(cw-X ニット)、ソックス(5本指ウール)
フラスク×2(TNF500ml)、ハンドタオル
手袋×2(作業用手抜き、綿)、レースナンバーベルト(AEROFUEL RACE BELT)
ファーストエイドキット(キネシオテープ、胃腸薬、バンドエイド、消毒液、ワンタッチパッド)、スマホ、SUUNTO RACE Ti
熊鈴、ホイッスル、エマージェンシーシート、免許証、保険証、ココヘリ、IBUKI(貸与)
ヘッデン2個(SILVA EXPLORE4、BD SPOT350lm)
アミノバイタルゼリー SUPER SPORTS×2、塩飴×3、スイートポテトパイ、おにぎり2個
コースマップ、携帯トイレ(大1、小1)、ビニール袋
【ドロップバッグ】
ヘッデン予備電池:単四アルカリ×3、モバイルバッテリー
RUNシャツ、アンダーシャツ・タイツ(おたふく)、ロングシャツ(ブレスサーモ)
レインジャケット(Marmot ZEROSTORM JACKET 耐水圧30,000mm/透湿度30,000g/㎡/24hr)
Foxfireオクタライニングカーディガン
予備メガネ、5本指ソックス、テムレス、ペットボトル(水330ml)
アミノバイタルゼリー SUPER SPORTS×2
※※※ドロップバッグからは何も取りださず、余ったおにぎりやエイドでいただいた塩のパックを詰めました